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Agent を設定

指示・モデル・ツール・Environment 設定を再利用します。

Agent を開くと、ライブ Preview pane と並べて設定できます。

名前と説明

Name と description は任意の Agent プリセットを一覧や提供画面で識別するためのものです。実行状態は各 Session に属し、Agent タイプは選択しません。

Runtime とモデル

最初に runtime を選択し、解決された Provider key で利用可能なモデルを選びます。モデル一覧が空の場合や runtime に Needs key と表示される場合は、現在の Project で対応する Provider を設定してください。

Pi を使う場合は runtime と Project 内の互換モデルを明示的に選びます。組み込みモデルはカタログのプロトコルを、カスタムモデルは Provider credential で選択したプロトコルを使用します。

System prompt

Agent の役割、境界、回答スタイル、確認が必要な条件を記述します。曖昧な personality の説明より、明示的な運用ルールを優先してください。公開前に正常系と失敗系の両方をテストします。

Skill

現在の Project にある再利用可能な指示 package を添付します。Skill は新しい session に読み込まれ、タスクで必要なときに Agent が参照します。添付した Skill が見つからない場合、別の Project から流用されず missing として報告されます。

MCP server

現在の Project にある認証済み Remote HTTPS MCP connection を添付します。connection は認証前でも添付できますが、tool を使用できるのは有効化と認証が完了した後だけです。

Environment

package・setup script・変数・network policy を含む再利用可能な環境を選択します。未指定なら Project default を使い、新しい Session は選択した revision を固定します。Session 単位の実行では Full と Limited の両方を利用できます。Environment のネットワークポリシーを参照してください。

保存と公開の動作

保存した編集はプリセットを使用する新しい Session に適用されます。既存 Session は受付時の設定を保持します。Publish は v1 などの公開済み設定を使うフローの live version を作成します。

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